中流セミリタイア ~47歳からのセミリタイア生活~

2022年4月から47歳でセミリタイア生活を開始。セミリタイア生活の日常を綴っていきます。

セミリタイア後

FIRE生活2年目 住民税と国民健康保険料の納付通知書が届きました 2025年6月21日

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どうも、マルボロです!



6月中旬に今年度(令和7年度)の住民税と国民健康保険料の納付通知書が届きました。



昨年は6月までサラリーマンとして働いていて半年分の年収は約330万円でした。



1、住民税

請求額は約12万円でした。



前年の丸1年サラリーマンとして働いた請求額は約29万円でした。



住民税はかなり安くなったという印象です。



働いたら負け、というのが率直な感想です。



2、国民健康保険料

請求額は約30万円でした。



前年の丸1年サラリーマンとして働いた請求額は約50万円でした。



こちらも前年よりは安くなりましたが金額ベースでは高過ぎるなあ、思いました。



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面倒くさいので今年は一括で支払うことにしました。



今年はこれまで全く働いておらず、今のところ働く予定もありませんので



来年の請求額はかなり低くなると思われます。



やはり今の日本は働かない人や、低所得者にはとても優しい国だな、と素直に思います。



それはそれででどうなんだろうと思いますけど…




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1,000万のバッフアー 2025年2月12日

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どーも、マルボロです。



2025年1月より労働収入がない状態で過ごしておりますが、早速1月末の金融資産は80万円減と大きく減少してしまっております。



2月も月初のトランプ大統領の関税発言により、保有している日本株は大きくマイナスで含み益を減らしながら日々過ごしております。



前年末の金融資産は6,000万円弱でしたが、労働による定期収入が途絶えてから日に日に目減りしていますが、まだ5,000万円台をキープしているので悲壮感的なものはあまりありません。



これがセミリタイアを5,000万円でスタートし、すぐに目減りして4,000万円台になっていたとしたらけっこう焦っていたかもしれません。



この1,000万のバッファー(余裕)というのが自分にとっては金銭的にも精神的にもかなり大きいと感じております。とりあえずは金融資産5,000万円を割るまでは平穏に過ごせるのではないかと思います。



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いっぽうで、野球もまだオフシーズンなので週2ぐらいで良さげなアルバイトはないかと思ってはいるのですが、時間の短いパートとかって女の人なら求人がけっこうありそうですが男の求人ってあまりないのかなっと思ってパソコンで探すことすらしていません。



良くも悪くも1,000万のバッファー(余裕)があり、尻に火が付かないので先送りしている感じです。



情弱でフットワークが重いのでなかなか行動に移せない自分がいます。



資産運用で資産が右肩上がりで増えていけば働く必要なんかないのですが、バイトを探すにしても間があけばあくほど働くハードルが高くなるので、もう少ししたら働くために何か行動しないとな、なんて思いながら日々をのんびり過ごしています。



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就職氷河期世代でも良かった点はある 2025年1月11日

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どーも、マルボロです。

 


昨今、ニュースなどを見ていると新卒社員の初任給が30万を超える、なんてニュースをよく聞くようなってきました。

 


多くの企業では若い人材の確保に力を入れており、若い人材は人数が少ないので給料を含め待遇が良くなってきています。

 


いっぽうで、現在50歳前後の就職氷河期世代の給料は上がるどころか、大企業を中心に早期退職などリストラの対象となってたりして不遇な世代でもあります。

 


私自身も1974年生まれのゴリゴリの就職氷河期世代ですが、サラリーマン時代は明らかに私よりもパフォーマンスの低いバブル世代や団塊世代の人たちと比べると年収がかなり低く、なんだかなあ… と思ったりしていました。

 


ただ、早めにフルタイムの正社員から卒業して(セミリタイヤして)氷河期世代でも良かった点もあります。

 


1つ目は、仕事で英語が話せなくてもなんとかなった点です。

 


私の世代だと仕事で英語で会話ができなくてもなんとか業務に致命的な支障は出ませんでしたが、下の世代でそこそこ給料を得るには英語でのスピーキングや作文、文章理解ができないと難しくなってくると思います。

 


2つ目は、業務で生成AI(Chat GPTなど)を使いこなさなくてもなんとかなった点です。

 


数年前よりChat GPTなどの生成AIを駆使しての資料作成などが広がり始めているが、上手く使いこなしている人はよりレベルの高い資料を作れたりします。

 


幸いなことに私は仕事で生成AIを駆使できなくても上手く逃げ切りましたが、私の世代以上のサラリーマンはこれを上手く取り入れられなかったりすると、よほどプレゼン能力や交渉力、カリスマ性的なものがないと老害扱いされて居づらくなることが予想されます。

 


50歳前後の氷河期世代ともなると考え方も凝り固まってきて新しいことを取り入れることが億劫になってきますが、若い世代に負けないためには常にブラッシュアップが必要なので大変だと思います。

 


その点私は、セミリタイヤして逃げ切ったので(完全に逃げ切れてはいないが)、これらの点についてはとてもラッキーだと思っています。



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第2次セミリタイア生活 2024年9月11日

どーも、マルボロです。



資産集計の記事以外では、すっかりご無沙汰しております。



2024年6月で正社員の仕事を辞めてから無職生活を過ごしております。



7月からの生活はざっくりですがこんな感じです。



【7月】
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主に高校野球の甲子園の出場切符をかけて戦う地方大会をテレビやネットで観戦しておりました。
年々自分がマニアックになっていって、本番の甲子園より地方大会のほうが好きになっております。



【8月】
本番の甲子園の試合やロンドンオリンピックをテレビで観ておりました。
アスリートがガチで戦っている姿はみていて本当に感動します。



【9月】
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大学野球の秋のリーグ戦を球場に観に行ったり、ネットで観戦しております。
大学野球は基本客席が空いており、前日や当日に行きたいなあと思った時に気軽に観にいけるし、席も自由席で日が当たらない席でのんびり観戦できるのが魅力です。



日々の生活としては、歳のせいか朝起きるのが異常に早くなり3時半とか4時に目覚めることがおおいので週3くらい朝ジムに行って軽めに筋トレをしたり、有酸素運動をしたりしています。



夜はプロ野球をテレビで観たり、YouTubeを見たりテレビのバラエティー番組などをみていると1日はあっという間に過ぎてしまいます。



また、以前習っていたテニススクールにまた習い始め、週1ですがぶっちゃけすごく楽しいし良い汗をかけています。



あとは、週1で片道1時間半くらいかけて実家に帰り両親と過ごす時間を増やしています。年々年老いていってるので元気なうちに会っておきたいし、いろんな料理をタッパーに入れてお土産として持たせてくれてくれるのでとても助かっています。



8月以降株価が軟調で含み益が削られてけっこうメンタルが削られてるのは事実ですが、もう週5の1日8時間のフルタイムで働くことはしたくないので、このままのんびり生きていきたいです。




それでは、また (^_^)ノ


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退職日の確定と今後について 2024年4月6日

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どーも、マルボロです。



辞意については昨年の10月に伝えましたがようやく退職日が決まりました。



退職日は6月30日付となりました。



なぜこんなに時間がかかったかというと、1人目の引継ぎ者が入社して3日で飛び、2人目の引継ぎ者が入社して1ヶ月で飛んでしまい3人目でようやく飛ばない人が入社してきたという経緯がありました。



世間一般的にみるとなかなかヤバい会社だったのでしょうか。



一個一個の処理が無駄に複雑で面倒くさいといった一面もありますが、バイトや派遣じゃあるまいし正社員でしかも40代の人間が3日で飛ぶというのもなかなかの人材でお互い様といったところでしょうか…



今は3人目の引継ぎ者に引継ぎ中ですが、この人が飛ばなければ5月下旬より有給消化にはいり、6月のボーナスをゲットし6月末には退職できそうです。



我が社に魅力がないというのもありますが、やはり今は労働者に有利な売り手市場なんでしょうね。



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今後についてですが、もういわゆる週5のフルタイムで働くことはないでしょう。



フルタイムで仕事をするとなると朝は6時半には起きて身支度をして出勤、18時半に仕事が終わって夕飯を買ったりして真っ直ぐ家に帰っても20時過ぎ。平日に自由になる時間なんて2時間もありません。



若い頃なら体力があるので退勤後に飲みに行ったりもしましたが今となってはそんな体力・気力はありません。



土日休みといえども、日曜日は家でのんびり過ごしたいとなるとアクティブに動けるのは実質土曜日の1日だけです。これだと正直なんのために生きているのかわかりません。



幸いなことに住宅ローンもなければ養う家族もいないし、そこそこ金融資産もあるのでしんどい思いをしてまで働く必要もなくなりましたので、しばらくはのんびりして、飽きてきたら社会との接点のために週2~3で緩くアルバイトでもできれば、と思っています。



実際のところ、男の人の週2~3での緩いバイトってあまりないと思いますが、その時はその時。テキトーに食いっぱぐれない程度になにかしらやればいいや、と思います。



独身男性の寿命はそんなに長くないという統計も出ているので、できるだけ嫌なことを回避し穏やかに生きていこうと思います。



私なんかは全然大したことありませんが、そもそも何故高校受験、大学受験のために勉強をし、就職活動をし、就職したら就職したで給料や評価を上げるために頑張り続けてきたのか。それは歳を取ってから楽(ラク)をするためです。



私にとっては今からがその時なんだと強く感じています。




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