中流セミリタイア ~47歳からのセミリタイア生活~

2022年4月から47歳でセミリタイア生活を開始。セミリタイア生活の日常を綴っていきます。

セミリタイア前

会社の辞め時 2020年6月

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どーもー、マルボロです!



やや他力本願なところもありますが、セミリタイアが可能な金融資産に到達しました。



今回は現時点での会社の辞め時について書いていこうと思います。



まずは、現有戦力の確認です。



5月末時点での金融資産は保有資産3,520万円&退職金が750万円です。(自己都合退職の場合は90%支給なので675万円)



自己都合で辞めた場合は、4,195万円となります。



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次は、どのような時に会社を辞めるかです。



①社内のキーマンが退職し、これ以上勤めるのがしんどくなった時
②会社が倒産した時
③年収の1年以上の割増退職金を提示されリストラしてもらえた時




①社内のキーマンが退職し、これ以上勤めるのがしんどくなった時

社内のキーマンとは、例のアメリカ様と管理部門で決算業務をメインでしている人のことです。



以前の記事でも書きましたが、アメリカ様は会社を利用しやりたい放題やっていますが、いっぽうでは上手く社内の人間を統率しコントロールしています。いざ、いなくなると社内をコントロールできる人間がいなくなり、みんな好き勝手にやりだし組織は崩壊するでしょう。



業績がボロボロでものらりくらりと金融機関からの追求をけむに巻き、融資を継続させています。アメリカ様が引退し残った管理部門のメンバーがこれをやるのは無理ゲーでしょうし、仮にできたとしてもメンタル面も含め、とてつもないダメージを負うことは必至です。



また、会社の将来性を憂い、決算業務をメインでやっている人が辞めたりしたら、人の補充もなく残された管理部門のメンバーでやっていくのはかなりしんどいです。



もうすでに、管理部門を辞めた人達の業務をいろいろやらされているのに、これ以上はもうごめんだし物理的にも無理だと思います。



もしもこうなってしまったら、自分は頑張れないし頑張る理由もないので、自分から退職せざるを得ないと思います。



②会社が倒産した時

まあ、これはしょうがないですね。我が社は多額の現預金を保持していますがそれは借入金によるものです。事業計画をことごとく達成できず、金融機関から見放されたら即倒産となります。



③年収の1年以上の割増退職金を提示されリストラしてもらえた時

こうなってくれると、セミリタイアへの踏ん切りがつくし、割増退職金ももらえて失業保険もすぐもらえるので、私にとってバラ色コースですが可能性としてはかなり低いです。また1年以下の割増退職金なら応じるつもりはありません。



現状での可能性は ① > ② > ③ といった感じです。



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次は、それぞれの場合でセミリタイアした時の金融資産です。



①社内のキーマンが退職し、これ以上勤めるのがしんどくなった時

この場合は、自己都合退職となり、保有資産は3,520万円と自己都合退職金675万円で4,195万円からのスタートとなります。



上積みがあるとすれば、退職日が先になるとその分の貯金がプラスされるぐらいです。



②会社が倒産した時

この場合は、会社都合での退職となり、保有資産は3,520万円と会社都合の退職金750万円で4,270万円からのスタートとなります。



失業保険もすぐにもらえ、給付期間も270日と①と比べると余裕のあるセミリタイア生活をスタートできます。



③年収の1年以上の割増退職金を提示されリストラしてもらえた時

この場合は、保有資産は3,520万円と割増退職金660万円と会社都合の退職金750万円で4,930万円からのスタートとなります。



3,520万円からかなりの飛躍です。一時的にですが準富裕層になれるかもしれません。加えて失業保険もすぐにもらえるので、私のポテンシャル的にはここが限度ですが余裕のあるセミリタイア生活になります。



私が「割増退職金」、「割増退職金」とうるさい理由がおわかりだと思います。



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とりあえず、私の中でセミリタイアできる最低限の金融資産の状態になったので、精神的にはラクにサラリーマンを続けることができています。



会社に行くので規則正しい生活が送れているし、革靴のエイジングも楽しめます。



そして、単発バイトでは貰えないような定期収入もあるので、現時点では緩くサラリーマンを続けて日々プチ贅沢をし、来たる日がくるまでは緩く生きていこうと思います。



それでは、また (^_^)ノ


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非常事態宣言と在宅勤務 4月10日

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今週の火曜日に政府から緊急事態宣言が発令されました。



夜の繁華街のお店を始めとした、日常生活に必ずとも今必要としない様々な業種に自粛要請がなされました。



また、国民にも不要不急の外出は避けいわゆる3つの密、「3密」を徹底して避けるよう要請がなされました。



我が社では2月上旬頃から新型コロナの感染予防対策として、できるだけ出社する人数を減らし、社内の人口密度を減らし在宅勤務なるものを少しずつですが導入しだしました。



しかし、我が社は業種・職種的にいって在宅でできる仕事など限られており、在宅勤務=ほぼ休み、といった感じです。



そして、緊急事態宣言を受けてさらに在宅勤務の日数を増やすかたちが強まりました。



新型コロナ以前から売上高は縮小・縮小といった感じで仕事量が少なくなっていましたが、新型コロナの影響でさらに仕事量が少なくなったのか定かではありませんが、形だけの在宅勤務でスカスカの従業員数でも全然仕事が回っている感じです。



私は週4くらい会社に出社していますが、例のやる気のない従業員ほど在宅勤務で出社はしていません。



私はスカスカのオフィスを見渡し、ふとこう思いました。



あれっ!!この人数で回せるなら、ウチの会社従業員こんなにいらないんじゃねっ!?



おそらく経営者目線で見てみると、こう思うのが至極当然かもしれません。



確かに新型コロナの脅威もわかりますが、会社(営利企業)はボランティアではありません。



ほとんどの会社は新型コロナの影響で業績の大幅な悪化は避けられないでしょう。



新型コロナの流行が収束すれば、大企業ほど大胆にリストラを行い業績の回復を図ることは想像に容易いことです。



我が社も、その時は瀕死の状態で詰むか生き残るかわかりませんが、当然リストラが行われると思います。



私にとっては、その時がセミリタイア生活のスタートとなりますので、できれば割増退職金を勝ちとり財務基盤を少しでも強固なものにしておきたいものです。



セミリタイヤ後の私の主な収入源は、主に単発派遣労働になると思います。



現時点でもコロナ不況の影響で単発派遣労働の案件は減少しているそうですが、これからの景気後退局面ではさらに厳しくなることが予想されます。



今後の私のライバルは外国人不法就労者や外国人留学生といった向上心の高い人たちとなるかもしれないので今のうちから体力作りをしていく必要がありそうです。


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年金ネットで調べてみました 2019年5月17日

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どーもー、マルボロです。



自分の年金ってはたしてどのくらい貰えるんだろう…  と、ふと思い、「ねんきんネット」で調べてみました。



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まずありえませんが、今の勤め先に60歳の定年まで勤めた場合に65歳から貰えるであろう年金額です。



最近のネットニュースで、65歳から貰う場合は30%オフになる、みたいな記事を見ましたが、それを無視した率直な感想としては、月額16万円は悪くないなぁ…  と思いました。



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今度は45歳にセミリタイアし、月の収入が10万円で非正規として60歳まで働き、国民年金を収めた場合のシミュレーションです。



率直な感想としては、これまで支払った実績を加味すると、月10万の収入の国民年金でも毎月12万円弱も貰えるんだぁ…  と思いました。



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まあ、これからは支給開始が70歳からになるとか、65歳から貰う場合は30%オフになるとか、厳しいことが言われています。



正直65歳から貰う場合は30%オフっていうのはキツすぎますよね。



16万の場合は約11万円に、12万の場合は約8万円になってしまいます。



年金として何もしないで毎月10万円貰えるというのはとても心強いですが、10万円を切ると心もとないですね。



うろ覚えですが、年金って最低ランクでも6万円くらい貰えるときいた気がします。



今のところ、国民年金の支払いって月1.6万円程度です。



1.6万で6万円のリターンって、かなりデカいですね。



なんだかかんだ言われてますが、国民年金って絶対払ったほうがいいと思いました。





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三井住友VISAカード

経済的安全圏の確立へ向けて 2019年4月21日

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最近世間をざわつかせるニュースで気になったニュースが2つほどあります。


1つは東京大学入学式での祝辞問題でもう1つは池袋で老人による自動車事故問題です。


東大での祝辞問題自体はネットニュースやTwitterなどのSNSで散々出尽くした感があるので割愛しますが、Twitterを見ていたら、そもそも東大に入れる受験生の家庭自体が十二分に裕福な家庭の割合が高いということです。


東大に限らず、有名大学に入る裕福な家庭、特に地方出身の裕福な家庭は「地方豪族」と呼ばれ、桁外れの経済力で上京する際に部屋を借りるのではなく、親が来た時に泊まれるようにと都内の一等地に2LDKとかの広めのマンションを買ってしまうほどのお金持ちがちょいちょいいるそうです。


当然みんながみんなそういうわけではないでしょうが、差というかスケールが違いすぎます。


もう1つの老人による自動車事故問題ですが、Twitterを見ていたら氏名やら経歴やら画像までが出回っていました。


そして、事故で人がなくなったにも関わらず、TVのキー局ではその詳細が表立って報道されないので、Twitterでは「上級国民」だから配慮されていると揶揄されていました。


この老人は東大卒で旧通産省で出世し、天下って超一流企業の副社長になり勲章を受賞した、ということまでネットで出てしまいました。


正直、このような格差なんて古くからずっとあったと思われますが、ここまで大っぴらに叩かれるのはここ最近のように思います。


なぜこんなに大っぴらに叩かれるようになったのかを考えると、ネット社会が普及したこともありますが、平成以降格差がより広がり、庶民の生活が苦しくなって鬱憤(うっぷん)が溜まっているせいなんだと思います。


非正規雇用の増加、終身雇用の崩壊、給料の伸び悩み、退職金の減少といったなかで、中流層が減り庶民の生活が年々厳しくなっているのは周知の事実です。


そして、中年層のリストラ、食料品の値上げ、外食費の値上げ、消費税の増税、年金負担額の増加とごく一部の勝ち組を除き庶民の生活は、先行き不透明で厳しくなっていくものと容易に想像がつきます。


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今後このような状況を乗り切るため、私は身の丈にあった生活でコツコツとマイペースで蓄財に励み、上流でも下流でもなく、支配者階層の支配  (中年層のリストラ、食料品の値上げ、外食費の値上げ、消費税の増税、年金負担額の増加など)  に動じない資産を築き (バリアーを張り) 、ニッチな世界で生きていこうと思います。


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セミリタイア考 2018年11月1日

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最近めっきり朝晩が冷えてきました。


さて、私が勤めている会社もいよいよな感じになってきました。


来年の年を越せるのかな…


そう思って、セミリタイアについて今考えていることを整理してみました。


お金の面でみると、1年後に会社が詰むと残念ながら、3,500万~3,700万円のカツカツ・セミリタイアとなりそうです。


ただ最近のセミリタイア達成者のブログを見ていると、セミリタイア万歳(マンセー)記事や過去の振り返りからの批評記事が多く、アフィ収入との兼ね合いもあるのでしょうが、毎日同じ結論の内容ばかりで、セミリタイアの魅力を感じにくくなっています。


よくよく考えると、私自身はそこまで労働が嫌いじゃないので、違和感を感じるのかもしれません。


1番の理想はそこそこの給料でやりがいのある仕事を気の合うメンバーとすることです。


しかし、今の会社では難しそうなので、できるだけラクをして今の給料を維持し、得たお金で日々プチ贅沢できる暮らしをキープするのがベストかなと思っています。


まあ、1年分の給料の割増退職金が貰えるなら、4,200万円まで到達するのでソッコーで応じますが…


失職してもダメ元でフルタイムでの職探しをするかもしれません。そしてそこが理想の職場でなければ、セミリタイア生活へ突入です。


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全然整理できていませんが、今の時点では



・セミリタイア生活よりも日々プチ贅沢(エロ含む)できる暮らしをキープしたい


・理想の職場があればそこで仕事がしたい



といった気持ちのほうが強く、リスクヘッジとしてセミリタイアへ逃げれるように少しづつお金を貯めていきたい、といったところです。

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