
どーも、マルボロです。
人生初の富山旅行を両親と3人で行ってきました。
最近は昼夜逆転ぎみですが、今日も眠りが浅く5時頃に起きのんびり準備をし、6時半ごろに家を出発しました。

北陸新幹線で2時間ちょっとで富山駅に到着。北陸新幹線が整備されたからなのか駅がとてもキレイでした。
駅から徒歩で3分ほどのホテルに荷物を預けて早めのランチに出かけました。

駅に隣接した「とやマルシェ」という、東京でいうルミネみたいな駅ビルでランチを食べました。

父は生白えび丼セット(約3,600円)を注文。
富山と言えば、富山湾で獲れる白えびが有名なのでちょっと高い気もしましたがせっかくなので注文。
少し食べさせてもらいましたが、とても甘みがあり激ウマでした。あら汁も激ウマで大満足でした。

私は白えび天丼セット(約3,000円)を注文。
こちらはふつうに美味しいといった感じでした。どちらか食べるなら生白えびを強くお勧めします。
あら汁の器も大きいですが、丼ものも器が深くご飯の量がめっちゃ多くてお腹いっぱいになりました。

JR富山駅構内に市電という路面電車の始発駅もあり次の目的地に向かいました。

市電で街の景色を堪能し、10分ほどで富山市ガラス美術館に到着。

6階まで吹き抜けが続く解放感ある設計。いろいろと物議をかもしている隈研吾 氏の設計です。
まあ、インドアなのであまり問題にはならなさそうです (笑)

6階のガラスアートがとてもキレイでした。

その他にも多くのガラス美術作品が展示してありました。ただ、館内が非常に暑くあまり居心地は良くなかったです。

富山市ガラス美術館から10分ほど歩き、富山城址公園へ。
天守閣が富山市郷土博物館となっており、今回は展示物の入替期間ということで休みでしたがここで戦国時代に築城されてからの富山城の歴史を知ることができます。

城の周りが城址公園となっており、写真のような庭園やキレイに芝生が整備されておりとても居心地の良い公園だと思いました。
博物館には入れませんでしたが、歴史好きな自分には今日いちの観光スポットでした。ちなみに富山市は加賀藩の支藩である富山藩で前田家の影響が大きい街みたいです。

市電で富山駅に戻り、15分ほど駅の反対側を歩き観光スポットとして有名な富岩運河環水(ふがんうんがかんすい)公園へ行きました。
曇っていて景色もさほど良くなかったので、別に無理してまで行く場所ではないなというのが正直な感想です。

有名なスタバがありましたが、テラス席があいていないのでスルーしました。
このあと公園内を少し歩き、疲れたので帰りはタクシーで富山駅に戻りました。

ホテルは富山エクセルホテル東急に宿泊。約30平米と部屋が広くテレビも大画面でyoutubeやNetflixなども観れるテレビで快適に過ごすことができました。
ー2日目に続くー
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