旅行3日目(最終日)。
富山旅行最終日は、高岡市方面に行ってきました。
JR富山駅から在来線で20分ほどでJR高岡駅に到着。

高岡は藤子・F・不二雄氏の故郷とのことで駅前の広場に銅像が立っていました。富山旅行中にドラえもん関連のお土産を多くみかけました。

高岡駅周辺は昔は栄えていたであろう商店街があったが、今ではシャッター商店街っぽい感じで寂しいというよりはもったいない感じがしました。
路面電車もドラえもん仕様の列車もあり、全体的にはいい街だと感じました。
今日の最初の目的地は金谷町通りでしたが、路面電車で坂下町駅で降りてみると大仏様が見えてきたので高岡大仏を先に観ることにしました。

高岡大仏。奈良・鎌倉と比べると小さい感じですが、日本三大大仏の一つみたいです。
顔がイケメンなのが特徴のようです。

大仏様が座られてる下の所に絵が飾ってあったりしてそれなりに楽しめました。

その後、高岡大仏から歩いて5分ほどのところにある高岡城跡(公園)に行ってみました。

加賀前田家二代目当主 前田利長が自らの隠居城と築城したそうで、天守閣こそ残っていませんがお堀は残っており、現在ではかなり大きな公園となっていて癒される良スポットだと思いました。

公園内に無料で観られる高岡市立博物館があり、無料なのに内容がとても充実していて大満足でした。


お堀。この日は天候が良く散歩にはうってつけの日でした。

その後、10分ちょっと歩いて山町筋地区へ。

藩政時代から残る旧町人町とのことですが、その建物が分散しているのと前の車道の車の往来が激しいので少し拍子抜けしました。ここは特にいかなくても良かったかも…
ガイドブックではバスや路面電車でまわる規模感かと思いましたが、実際は歩いてまわれる距離感だったので高岡駅までシャッター商店街を観ながら歩いていきました。
朝からけっこう歩き、お昼の時間帯だったので駅周りでランチをやっているところを探すも、ほとんど飲食店がありません。
当初予定はしていませんでしたが、富山ブラックラーメンのお店があったので行くことにしました。

富山ブラックラーメンと半ライスと生たまご(約1,200円)
事前調べでは見た目のとおり味が物凄く濃いとのことなので別に食べなくてもいいや、と思っていましたが、確かに味が濃い目でしたがとても旨くて自分にはハマり大満足。行って良かったです。
駅ビルのカフェで小休憩をした後、次の目的地である瑞龍寺へ向かいました。ガイドブックを見る限りだとバスで行ったほうが良さげだったので乗りましたが、全然歩いて行ける距離でした。

瑞龍寺(ずいりゅうじ)

こちらも加賀前田家建立の寺院です。
江戸初期の禅宗寺院建築の典型的な建物群で総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶道がみどころです。

山門。この時期は夜18時よりライトアップがされるようです。

山門を近くで見るとこんな感じです。

山門を抜けると仏殿。

仏殿を近くで見るとこんな感じです。

仏殿の先に法堂があり、瑞龍寺は平面で敷地がかなり広くなんとなく癒やされます。

法堂の中の一枚。
これらの周りを回廊で結び、そこを大茶道、大庫裏、禅堂など歩いて観れるので見応え十分でした。

瑞龍寺を満喫し、JR高岡駅からJR富山駅に戻りホテルのロビーで少し休んで東京に戻りました。
富山駅は昼間は空いていますが夕方を過ぎると、学生やサラリーマンも意外と多くいて人でごった返していました。
富山県は海もあるし、立山連峰など自然も豊かで素晴らしいところだと思いました。また行きたいと思います。
ー 終わり ー
↓応援よろしくお願いします

富山旅行最終日は、高岡市方面に行ってきました。
JR富山駅から在来線で20分ほどでJR高岡駅に到着。

高岡は藤子・F・不二雄氏の故郷とのことで駅前の広場に銅像が立っていました。富山旅行中にドラえもん関連のお土産を多くみかけました。

高岡駅周辺は昔は栄えていたであろう商店街があったが、今ではシャッター商店街っぽい感じで寂しいというよりはもったいない感じがしました。
路面電車もドラえもん仕様の列車もあり、全体的にはいい街だと感じました。
今日の最初の目的地は金谷町通りでしたが、路面電車で坂下町駅で降りてみると大仏様が見えてきたので高岡大仏を先に観ることにしました。

高岡大仏。奈良・鎌倉と比べると小さい感じですが、日本三大大仏の一つみたいです。
顔がイケメンなのが特徴のようです。

大仏様が座られてる下の所に絵が飾ってあったりしてそれなりに楽しめました。

その後、高岡大仏から歩いて5分ほどのところにある高岡城跡(公園)に行ってみました。

加賀前田家二代目当主 前田利長が自らの隠居城と築城したそうで、天守閣こそ残っていませんがお堀は残っており、現在ではかなり大きな公園となっていて癒される良スポットだと思いました。

公園内に無料で観られる高岡市立博物館があり、無料なのに内容がとても充実していて大満足でした。


お堀。この日は天候が良く散歩にはうってつけの日でした。

その後、10分ちょっと歩いて山町筋地区へ。

藩政時代から残る旧町人町とのことですが、その建物が分散しているのと前の車道の車の往来が激しいので少し拍子抜けしました。ここは特にいかなくても良かったかも…
ガイドブックではバスや路面電車でまわる規模感かと思いましたが、実際は歩いてまわれる距離感だったので高岡駅までシャッター商店街を観ながら歩いていきました。
朝からけっこう歩き、お昼の時間帯だったので駅周りでランチをやっているところを探すも、ほとんど飲食店がありません。
当初予定はしていませんでしたが、富山ブラックラーメンのお店があったので行くことにしました。

富山ブラックラーメンと半ライスと生たまご(約1,200円)
事前調べでは見た目のとおり味が物凄く濃いとのことなので別に食べなくてもいいや、と思っていましたが、確かに味が濃い目でしたがとても旨くて自分にはハマり大満足。行って良かったです。
駅ビルのカフェで小休憩をした後、次の目的地である瑞龍寺へ向かいました。ガイドブックを見る限りだとバスで行ったほうが良さげだったので乗りましたが、全然歩いて行ける距離でした。

瑞龍寺(ずいりゅうじ)

こちらも加賀前田家建立の寺院です。
江戸初期の禅宗寺院建築の典型的な建物群で総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶道がみどころです。

山門。この時期は夜18時よりライトアップがされるようです。

山門を近くで見るとこんな感じです。

山門を抜けると仏殿。

仏殿を近くで見るとこんな感じです。

仏殿の先に法堂があり、瑞龍寺は平面で敷地がかなり広くなんとなく癒やされます。

法堂の中の一枚。
これらの周りを回廊で結び、そこを大茶道、大庫裏、禅堂など歩いて観れるので見応え十分でした。

瑞龍寺を満喫し、JR高岡駅からJR富山駅に戻りホテルのロビーで少し休んで東京に戻りました。
富山駅は昼間は空いていますが夕方を過ぎると、学生やサラリーマンも意外と多くいて人でごった返していました。
富山県は海もあるし、立山連峰など自然も豊かで素晴らしいところだと思いました。また行きたいと思います。
ー 終わり ー
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