
どーも、マルボロです。
月末がきましたので、さっそく5月末時点の金融資産を集計してみました。


2026年5月末の金融資産・・・7,188万円
2025年12月末の金融資産・・・6,763万円
前年末からの増減額、+425万円
【現預金】
今月の収入は日本個別株からの受取配当金 約8.1万円のみでした。
生活費関連の支出は約28万円で、旅費の支出が約8万円がありましたが、その他では大きな支出もなく質素な生活でした。
また、投資信託の購入で60万円、日本株の購入による支出(と収入)があったりしたので、現預金はトータルで約31万円の減少となりました。
【社債】
満期が2029年2月のソフトバンクグループの社債を500万円分保有しています。
【日本株 】
・JT 100株n (nは旧NISA)
・JT 900株
・三井住友FG 600株n
・三井住友FG 200株
・住友倉庫 500株n
・安藤ハザマ 1,000株 新n
・フジクラ 100株 新n ←new
・フジクラ 100株 ←new
・日本特殊陶業 600株
・INPEX 800株
・積水ハウス 800株
・MS&AD 800株
・稲畑産業 600株
・住友商事 300株 ←new
・竹内製作所 300株
・日本触媒 700株
・CAC ホールディングス 1,200株
取得価格ベースで約2,608万円。
〈購入〉
・フジクラ 200株(0株 →200株 )
・住友商事 300株(0株 →300株 )
〈売却〉
・商船三井 300株(300株 →0株 )
・NTT 15,000株(15,000株 →0株 )
ゴールデンウイーク後、日経平均株価が大幅上昇する中、AI・半導体関連株を持っていないが故にその上昇の恩恵を受けることができずモヤモヤし、スケベ心からフジクラに手を出してしまいました。しかし、決算発表で今期の保守的な数値見通しにより反落に転じストップ安となり下落トレンドに突入しています。
商船三井とNTTは日経平均の大幅高にも関わらずむしろ下げたりするので、フジクラと住友商事を買う原資とするため売却しました。
今月も日経平均株価は好調でしたが、AI・半導体関連株ばかりでTOPIX銘柄は大きく劣後、私の保有銘柄も前月同様苦しい状況が続き、
トータルの含み益は前月末の約1,409万円から約1,461万円へ増加はしましたが、日経平均株価の好調さと比べると物足りなさが残る結果となりました。
5月の受取配当金&社債利息 81,280円
2026年累計 481,711円
2025年累計 1,270,070円
2024年累計 1,171,504円
2023年累計 961,012円
2022年累計 592,552円
今月は日本個別株からの受取配当金 約8.1万円がありました。
【投資信託A】

今月もeMAXSIS Slim S&P500を毎月積立分として10万円分購入、あと新規でNASDAQ100を50万円分購入。今月もS&P500が最高値を更新し絶好調で含み益は増加しました。
【投資信託B】

高配当銘柄(TOPIX銘柄)はあまり上がりませんでしたが、この投資信託はそこそこ上昇し含み益は増加しました。
【総評】
今月も日経平均株価は大幅に上昇しましたがAI・半導体関連株の1部の銘柄に限られ、私の保有銘柄はイマイチでパッとせず金融資産は思ったほど増えず、モヤモヤした1ヶ月となりました。
日本を取り巻く状況を鑑みると今後インフレが進むのは確実で、イラン情勢がさらにインフレを加速させ、その防衛策としては株式を保有するのが妥当と言われていますが、個別株は強弱が激しく日経平均株価に連動する投資信託が直近ではベストな気がします。
しかしながら私自身はS&P500の積立て以外ではこれ以上リスクはとりたくないので、現在保有している高配当銘柄の個別株に機関の資金が流れてくれることを願うばかりです。
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