中流セミリタイア ~47歳からのセミリタイア生活~

2022年4月から47歳でセミリタイア生活を開始。セミリタイア生活の日常を綴っていきます。

雑感

高市自民党の圧倒的勝利 衆議院選挙 2026年2月8日

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衆議院総選挙の投開票が行われ、高市自民党の歴史的大勝利となりました。


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自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得し、過去最多となりました。


一方で中道改革連合は選挙前の172議席から123議席も減らし49議席となり壊滅的な敗北となりました。


中道は選挙前に立憲民主党と公明党が合併し急遽作られた政党で、政策や理念も違うのに反高市のために作った議席目当ての政党と思われても仕方ない議席ファーストの政党といった感じです。


私は寝る時にTikTokをよく見るのですが、中国のアプリなのか見たくもないのにやたらと中道を応援する動画が流れてきました。


「右でもない左でもない真ん中」で国民のための中道と、しきりに中国のキャラクターみたいのがアピールしていましたが、政策が明らかにリベラル(左寄り)でコメント欄でツコッミまくられていました。


候補者の演説の動画を見てみても、相変わらず高市批判と政治とカネについての批判と批判するばかりです。中道の政策ややりたいことをアピールする動画がたまにあったとしても明らかに左寄りの政策で個人的にはうんざりでした。


それでも創価学会や連合の組織票があるからそこそこ議席は獲れるのかと思ったら、結果は壊滅的な敗北となりました。


幸いにも元立憲の年配のベテラン議員が多く落選したので、今後生き残るのであれば上層部を刷新し公明とは別れてポジティブな政策を掲げて若者の支持層を増やしていかなければ相当厳しそうですが、リベラルや弱い立場の人たちの受け皿として少しは頑張ってほしいものです。


公明党側は今回は上手く立ち回り比例で上位を固め議席を確保しましたが、中国色や創価学会色を薄め、見せかけだけの真ん中ではなくほんとの真ん中の政策を打ち出していかないと新しい層の支持は得られないのでジリ貧かもしれません。


一方で大勝した自民党は高市首相の演説を聴いていると他党の批判を言わず、自身がこれからの日本のためにやりたいことを一生懸命語り、強くて明るい日本を作っていきたいという演説が多くの国民に刺さったようです。


石破が首相の時はなんかどんよりと日本が暗い感じになってしまっていましたが、高市さんになってからなんとなく明るい感じになったのは確かです。



今回、私が支持する保守色の強い自民党が大勝したのはうれしいかぎりですが、勝ちすぎてしまったため、左派系の自民党議員もけっこう当選してしまったのは今後の懸念です。


ただ、自民党が強すぎてもブレーキ役がまったくいなく良くはないので、ちゃんと議論ができるまともな野党がいてほしいとも思います。


とにかく今回の選挙で高市自民党が勝ったので今までより強く明るい日本になるんじゃないかと希望がもてたことは本当に良かったと思います。



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最後の砦 ー 自民党総裁選挙 2025年10月4日

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2025年10月4日に自民党総裁選挙が行われました。


昨今の自民党は安倍晋三元首相が亡くなられてから左派系の議員が勢力を伸ばし、じわじわと親中・媚中へと政策が進み、移民政策もしれっと推し進め、昨年と今年の選挙で大敗し保守勢力が勢いを失い、岩盤支持層である保守層の支持を失い、いよいよ自民党も終わりだなという状況に追い詰められてしまいました。


石破茂首相が2回の選挙で大敗し少数与党に転落した責任を取るかたちで辞任し行われることとなった今回の自民党総裁選挙であすが、石破の左派寄りの政策を継承する小泉進次郎氏と安倍氏の後継者で保守色の強い高市早苗氏の対決という構図の総裁選でした。


進次郎氏は左派色の強い石破、岸田、菅と議員票の数の上では圧倒的有利な情勢に加え、地上波のオールドメディアも進次郎氏を推し、持ち上げる報道を繰り返し優位に進める一方で


高市氏は自民党員やネットメディアでは支持があるものの、先の選挙で多くの保守系議員が落選することにより議員からの支持が少なく、議員間で行う決選投票となると不利となり、こういった面からも進次郎氏が有利と伝えられてきました。


そして4日の投開票日、1回目の投票では自民党員からの支持が厚い高市氏が1位となりましたが、過半数に届かなかったため、決選投票へ
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投票の前に5分間の最終演説があったのですが、ここでの高市氏の演説はとても熱く心に刺さるものでした。


しかしながら、林氏や茂木氏の議員業が進次郎氏に流れるだろうと事前予測では言われている中での決選投票。


結果はまさかの高市氏の勝利!!
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これで進次郎氏が勝っていたなら石破政権の継承どころか、岸田をはじめとした左派政策の継承、財務省のいいなりとなって増税をしたりして自民党どころか日本が終わってしまうのではないかと危惧していましたがなんとか回避することができました。


今の日本は問題だらけですが、移民政策の推進によりとりあえず安く使える人を呼んでこようなんて安易な考えの元、外国人を呼んだり不法滞在者を退去させずに中途半端に日本に滞在させて野放しにした政府のお粗末のせいで各地で治安が悪化したり摩擦が起こっています。


左派系自民や立憲共産党なんかはこれらのルールを守らない外国人や不法滞在者とも共生をしていこう、なんて言ってるけど最低限の日本語が話せなかったり、日本の文化を理解しない外国人との共生などきれいごと抜きに無理だと思います。


高市氏の選挙戦での討論を聴いていると、とても博識で頭がいい方なのだなと思いました。


先の選挙で保守系自民議員を多く失い、足元が盤石とは言い難いですが、強い日本を再び取り戻すべく頑張っていただきたいと思います。


高市氏でダメならもうしょうがないな、と思いますし自民党、ひいては日本人にとっての日本も終わりなんだろうなとも思います。


※総裁選前日の麻生派のドンである麻生さんの「決戦投票は党員が選んだ人間にまとまれ」と言った直前の粋な判断は恰好良かったなあ…



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1,000万のバッフアー 2025年2月12日

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どーも、マルボロです。



2025年1月より労働収入がない状態で過ごしておりますが、早速1月末の金融資産は80万円減と大きく減少してしまっております。



2月も月初のトランプ大統領の関税発言により、保有している日本株は大きくマイナスで含み益を減らしながら日々過ごしております。



前年末の金融資産は6,000万円弱でしたが、労働による定期収入が途絶えてから日に日に目減りしていますが、まだ5,000万円台をキープしているので悲壮感的なものはあまりありません。



これがセミリタイアを5,000万円でスタートし、すぐに目減りして4,000万円台になっていたとしたらけっこう焦っていたかもしれません。



この1,000万のバッファー(余裕)というのが自分にとっては金銭的にも精神的にもかなり大きいと感じております。とりあえずは金融資産5,000万円を割るまでは平穏に過ごせるのではないかと思います。



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いっぽうで、野球もまだオフシーズンなので週2ぐらいで良さげなアルバイトはないかと思ってはいるのですが、時間の短いパートとかって女の人なら求人がけっこうありそうですが男の求人ってあまりないのかなっと思ってパソコンで探すことすらしていません。



良くも悪くも1,000万のバッファー(余裕)があり、尻に火が付かないので先送りしている感じです。



情弱でフットワークが重いのでなかなか行動に移せない自分がいます。



資産運用で資産が右肩上がりで増えていけば働く必要なんかないのですが、バイトを探すにしても間があけばあくほど働くハードルが高くなるので、もう少ししたら働くために何か行動しないとな、なんて思いながら日々をのんびり過ごしています。



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就職氷河期世代でも良かった点はある 2025年1月11日

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どーも、マルボロです。

 


昨今、ニュースなどを見ていると新卒社員の初任給が30万を超える、なんてニュースをよく聞くようなってきました。

 


多くの企業では若い人材の確保に力を入れており、若い人材は人数が少ないので給料を含め待遇が良くなってきています。

 


いっぽうで、現在50歳前後の就職氷河期世代の給料は上がるどころか、大企業を中心に早期退職などリストラの対象となってたりして不遇な世代でもあります。

 


私自身も1974年生まれのゴリゴリの就職氷河期世代ですが、サラリーマン時代は明らかに私よりもパフォーマンスの低いバブル世代や団塊世代の人たちと比べると年収がかなり低く、なんだかなあ… と思ったりしていました。

 


ただ、早めにフルタイムの正社員から卒業して(セミリタイヤして)氷河期世代でも良かった点もあります。

 


1つ目は、仕事で英語が話せなくてもなんとかなった点です。

 


私の世代だと仕事で英語で会話ができなくてもなんとか業務に致命的な支障は出ませんでしたが、下の世代でそこそこ給料を得るには英語でのスピーキングや作文、文章理解ができないと難しくなってくると思います。

 


2つ目は、業務で生成AI(Chat GPTなど)を使いこなさなくてもなんとかなった点です。

 


数年前よりChat GPTなどの生成AIを駆使しての資料作成などが広がり始めているが、上手く使いこなしている人はよりレベルの高い資料を作れたりします。

 


幸いなことに私は仕事で生成AIを駆使できなくても上手く逃げ切りましたが、私の世代以上のサラリーマンはこれを上手く取り入れられなかったりすると、よほどプレゼン能力や交渉力、カリスマ性的なものがないと老害扱いされて居づらくなることが予想されます。

 


50歳前後の氷河期世代ともなると考え方も凝り固まってきて新しいことを取り入れることが億劫になってきますが、若い世代に負けないためには常にブラッシュアップが必要なので大変だと思います。

 


その点私は、セミリタイヤして逃げ切ったので(完全に逃げ切れてはいないが)、これらの点についてはとてもラッキーだと思っています。



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アメリカ経済リセッション入りか 2022年9月24日

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どうやらアメリカ経済が本格的に景気後退局面に入ったようです。



21日のFRBパウエル議長の発言でも、多少景気が後退してもインフレを断固として抑えていくとタカ派的な発言があり、金利の利上げも予定通り行われるみたいです。



それを受けて、アメリカの株式市場はこれまでも下がり基調でしたが、さらに連日下げている状況です。



一方、米国債10年ものの利回りは3.7%付近まで上昇。今後も4%付近まで上昇するとみられています。



国債を買って4%の利息がもらえるのなら、株より国債買ったほうがいいじゃんってなって株価はさらに下がるでしょう…



それにつれだって、日経平均先物の値も大きく下げてしまっています。



アメリカの影響もあるでしょうが、22日に行われた為替介入の影響もあるでしょう。



株式の投資環境は今後さらに難しくなると思われます。



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じゃあ、自分はどうするかというと、まずS&P500の積立て投資の額を月5万から3万円に引き下げます。



そして、高配当の日本株も配当利回りが上がるのをまって、良さげな銘柄が見つかるまではしばらく様子見をするかもしれません。



ほんとはキャピタルゲイン狙いの銘柄を2~3買いたいとも思っていましたが、地合いが悪そうなのでやめておこうと思います。



1個ぐらいテンバガーとかを狙いたいと企んでいましたが、自分は「持ってない」と痛感しました。



しばらくは厳しい相場環境になりそうですね…


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