
衆議院総選挙の投開票が行われ、高市自民党の歴史的大勝利となりました。

自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得し、過去最多となりました。
一方で中道改革連合は選挙前の172議席から123議席も減らし49議席となり壊滅的な敗北となりました。
中道は選挙前に立憲民主党と公明党が合併し急遽作られた政党で、政策や理念も違うのに反高市のために作った議席目当ての政党と思われても仕方ない議席ファーストの政党といった感じです。
私は寝る時にTikTokをよく見るのですが、中国のアプリなのか見たくもないのにやたらと中道を応援する動画が流れてきました。
「右でもない左でもない真ん中」で国民のための中道と、しきりに中国のキャラクターみたいのがアピールしていましたが、政策が明らかにリベラル(左寄り)でコメント欄でツコッミまくられていました。
候補者の演説の動画を見てみても、相変わらず高市批判と政治とカネについての批判と批判するばかりです。中道の政策ややりたいことをアピールする動画がたまにあったとしても明らかに左寄りの政策で個人的にはうんざりでした。
それでも創価学会や連合の組織票があるからそこそこ議席は獲れるのかと思ったら、結果は壊滅的な敗北となりました。
幸いにも元立憲の年配のベテラン議員が多く落選したので、今後生き残るのであれば上層部を刷新し公明とは別れてポジティブな政策を掲げて若者の支持層を増やしていかなければ相当厳しそうですが、リベラルや弱い立場の人たちの受け皿として少しは頑張ってほしいものです。
公明党側は今回は上手く立ち回り比例で上位を固め議席を確保しましたが、中国色や創価学会色を薄め、見せかけだけの真ん中ではなくほんとの真ん中の政策を打ち出していかないと新しい層の支持は得られないのでジリ貧かもしれません。
一方で大勝した自民党は高市首相の演説を聴いていると他党の批判を言わず、自身がこれからの日本のためにやりたいことを一生懸命語り、強くて明るい日本を作っていきたいという演説が多くの国民に刺さったようです。
石破が首相の時はなんかどんよりと日本が暗い感じになってしまっていましたが、高市さんになってからなんとなく明るい感じになったのは確かです。
今回、私が支持する保守色の強い自民党が大勝したのはうれしいかぎりですが、勝ちすぎてしまったため、左派系の自民党議員もけっこう当選してしまったのは今後の懸念です。
ただ、自民党が強すぎてもブレーキ役がまったくいなく良くはないので、ちゃんと議論ができるまともな野党がいてほしいとも思います。
とにかく今回の選挙で高市自民党が勝ったので今までより強く明るい日本になるんじゃないかと希望がもてたことは本当に良かったと思います。
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