
どーも、マルボロです。
月末がきましたので、さっそく4月末時点の金融資産を集計してみました。


2026年4月末の金融資産・・・7,065万円
2025年12月末の金融資産・・・6,763万円
前年末からの増減額、+302万円
【現預金】
今月の収入は日本株の投資信託からの分配金が約6万円と積水ハウスからの受取配当金 約4.5万円がありました。
生活費関連の支出は約25万円で、旅費の支出が約8万円がありましたが、その他では大きな支出もなく質素な生活でした。
また、確定申告分の所得税が約23万円、投資信託の購入で10万円、日本株の購入による支出があったりしたので、現預金はトータルで約143万円の減少となりました。
【社債】
満期が2029年2月のソフトバンクグループの社債を500万円分保有しています。
【日本株 】
・JT 100株n (nは旧NISA)
・JT 900株
・三井住友FG 600株n
・三井住友FG 200株
・住友倉庫 500株n
・安藤ハザマ 1,000株 新n
・日本特殊陶業 600株
・INPEX 800株
・積水ハウス 800株
・MS&AD 800株
・稲畑産業 600株
・商船三井 300株
・竹内製作所 300株
・NTT 15,000株 ←new
・日本触媒 700株
・CAC ホールディングス 1,200株
取得価格ベースで約2,645万円。
〈購入〉
・NTT 15,000株(0株 →15,000株 )
〈売却〉
・リョーサン菱洋HD 500株(500株 →0株 )
リョーサン菱洋ホールディングスがネガティブなプレスリリースを発表し、今後の業績の軟調や減配するのではと私は判断し売却、替わりに株価の上昇は期待できないが減配リスクの少ないNTTを購入。
守りの投資へと舵を切りました。
今月は月初の1日のみ保有株が全面高となりましたが、その後はイラン情勢により大きく上げ下げするも日経平均株価は好調で上昇しましたが、
個別で見ると上昇しているのはAI・半導体関連株ばかりでTOPIX銘柄は大きく劣後、私の保有銘柄も日経平均の上昇の恩恵を受けることができず苦しい1ヶ月となり、
トータルの含み益は前月末の約1,425万円から約1,409万円へ減少となりました。
4月の受取配当金&社債利息 105,504円
2026年累計 400,431円
2025年累計 1,270,070円
2024年累計 1,171,504円
2023年累計 961,012円
2022年累計 592,552円
今月は日本株の投資信託からの分配金が約6万円と積水ハウスからの受取配当金 約4.5万円がありました。
【投資信託A】

今月もeMAXSIS Slim S&P500を毎月積立分として10万円分購入、S&P500が最高値を更新し月末ベースで7,000を超えるなど好調で含み益が大きく増加しました。

日経平均株価は一時6万円を回復しましたが、高配当銘柄(TOPIX銘柄)はあまり上がらず、含み益は微増にとどまりました。
【総評】
4月も中旬を過ぎると、イラン情勢もあまり進展が見られなかったりしましたが、アメリカ市場・日経平均ともに株価は上昇しはじめました。
日本市場は日経平均が6万円超えるくらいに値を戻しましたが、AI・半導体関連ばかりでその他はむしろ下落するといった厳しい展開となりました。
今後のインフレが確定的な中で、そのヘッジが株式投資なのに上昇してくれないのはぶっちゃけしんどいです。
一応FIRE生活中でいつでも株価をチェックできてしまう状況下で、株価を見るたびに株価が軟調なのは精神衛生上良くなくかなりストレス。これが今現在のFIRE生活最大のデメリットです。
早く上に突き抜けてほしいものです。
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