これまで、仕事用の革靴はコーディネートが面倒なので黒しか持っていませんでしたが、ネットなどを見ていると猛烈に茶系の靴が欲しくなってきました。

 

茶系といっても黒に近いダークブラウンから黄色に近い明るめのライトブラウンとたくさん色味がありますが、明るめの茶系の靴が欲しくてたまらなくなってきました。

 

そして、型というかデザインは外羽根のウイングチップ。つま先部分の紋章(メダリオン)が格好良すぎてたまりません。



これらの条件に合うものを求めて、月曜日から何度か百貨店の靴売り場に足を運んでは、ネットでその靴の詳細を調べました。



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最初はネットでみたYANKO(ヤンコ)というスペインのブランドのものが欲しかったんですが、実店舗にはありませんでした。



ただ、百貨店巡りをしていると、ビビッとくる靴に出会うことができました。



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Loake(ローク)というブランドのチェスターという品名の靴でした。



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ちょうど合うサイズがあったので、ソールにラバーを貼って貰って即買いしました。



やはり靴は、実物を履いてみないと買えないですね。



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Loake(ローク)というブランドは、トーマス、ジョン、ウィリアムのローク3兄弟が1880年に創業。 イギリス中東部ある高級靴の製造工場が密集したNorthampton(ノーサンプトン)に工場を構えています。 5世代に渡り、130年以上も続く、2007年にロイヤル承認された英国王室御用達ブランドです。



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家に帰ってさっそく開封。つま先部分のメダリオンが上品で格好良すぎます。



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品名はChester2。色はタン。サイズはUK7(約25.5㎝)。素材はカーフです。



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横から見ても格好良すぎます。



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レザーソールでしたが、水を吸いやすく滑るし、砂利を踏んだ時の感触が苦手なので、ラバーを貼ってもらいました。



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靴の内側の刻印。made in England。高級靴って感じでいいですね。



お値段は税込みで靴本体が57,000円、ラバー貼り代が3,000円で総額約6万円でした。



サラリーマン人生もそう長くなさそうですが、一生もの靴として大事に履いていきたいと思います。


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